石と多肉植物

天然石と多肉植物のアレンジを紹介しています。

万宝と斑入りグリーンネックレス【成長記録:2019年・冬】

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■■ 万宝と斑入りグリーンネックレス ■■

2019年・冬

 

~育成環境~

場所:室内 西向きの窓際

水やり(上段):土の表面が乾いてから(3日~5日に1回程度)

水やり(下段):土が乾いてから(5日~10日に1回程度)

追肥:薄い液肥(20日に1回程度)

遮光:無し

 

万宝と斑入りグリーンネックレスのセネシオコンビです。

 

グリーンネックレスは水多め、万宝も休眠する様子が無いので、水を減らさず成長期と変わらない水やりをしています。

遮光はせず、なるべく日光に当たるように育てています。

グリーンネックレスには適度に薄い液肥を与えています。

今冬は、万宝にも薄い液肥を1度だけ与えてみました。

花芽を付けたので体力回復と、葉が増えた分の窒素補給を考えての事です。

 

思い返せば、植え付け当時は寂しい鉢でしたが・・・

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2019年6月26日

わずか半年で、理想的な鉢に育ってくれました。

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優秀な株ばかりでうれしいかぎりです。

 

グリーンネックレスは、1月中旬にアザミウマの被害に遭いました。

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憎きクロゲハナアザミウ

オルトランを撒いてからは、アザミウマの姿を見る事は無くなりました。

うまく防除できたようです。

新芽の成長も明らかに良くなりました。

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成長が鈍ったら、「冬だから」などと安易に思い込まず、1度徹底的に状態チェックをすべきだと思い知りました。

 

万宝は、花芽が10個ほど伸びていましたが、1つ枯れたのを機に全て摘んでしまいました。

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切り取った痕が痛々しいです。

 

元々の計画では、右手前にもう一株、挿し木で移植するつもりでした。

しかし、枝分かれして上で広がってくれそうなので、このまま自然に任せる事にしました。

植える予定の場所は、すでにグリネが占拠してしまっていますし・・・。

 

斑入りグリーンネックレス【成長記録:2019年・冬】

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■■ 斑入りグリーンネックレス ■■

2019年・冬

 

~育成環境~

場所:室内 西向きの窓際

水やり:土の表面が乾いてから(3日~5日に1回程度)

追肥:薄い液肥20日に1回程度)

遮光:無し

 

セネシオ属の斑入りグリーンネックレスです。

新芽が良く伸び、休眠する様子が見られないので、水を多めに与えています。

特にトラブルも無く、安定しています。

気難しい斑入りグリーンネックレスですが、夏さえ乗り切れば、それほど気を遣う必要は無さそうです。

 

秋に斑無しの芽がいくつか出てきましたが、葉緑体が多いので、斑入りと比べて成長が早いです。

倍近いスピードで伸びるので、斑無しの方が目立ってきました。

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吊り下げるタイプの鉢を用意したので、斑無しの部分だけ摘んで移植予定です。

 

夏の間は葉焼けに悩まされましたが、冬は長時間直射日光に当てても葉焼けする気配はありません。

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厳しい夏を乗り越えるためにも、今のうちにたくさん太陽を浴びせて、葉を増やしておきたいところです。

 

もうすぐ斑入りグリーンネックレスを育て始めてから1年が経ちます。

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育て始めた頃の姿

元々はメノウ(オレンジの石)の引き立て役として導入したグリーンネックレスですが、今では主役を覆いつくしてしまっています。

想定とは違う形ですが、メノウを完全に露出させるより、隙間からオレンジがちらちらと見える方が、美しく感じられます。

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私のセンスより、グリーンネックレスのセンスの方がずっと上という事ですね。