石と多肉植物

石と多肉植物を紹介しています。

斑入りグリーンネックレスが活性化

葉を減らしながら猛暑に耐えていた斑入りグリーンネックレスから、たくさんの新芽が出てきました。

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無事に夏を乗り越えたようで、一安心です。

動きが悪いようなら植え替えてリフレッシュさせようと思っていましたが、この分なら問題無さそうです。

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我が家のグリネは、最高気温が30℃を下回るようになってから、株の活性が上がってきました。

過酷な夏も、9月半ばまで耐えれば何とかなりそうです。

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夏に減らした分を回復すべく、たくさん葉を増やしてもらいたいものですが、葉を増やすにはエネルギーが必要です。

そのため、なるべく直射日光に当てたいのですが、強光で新芽を枯らせてしまっては元も子もないので、遮光を外すタイミングが難しいです。

現在は、遮光を75%から50%に切り替え、徐々に日光に慣らしています。

  

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繊維状のものがくっついていますが、ただのホコリです・・・

グリネの茎はベタついているので、室内に長く置くとどうしてもホコリがついてしまうのです。どうしたものか・・・
 

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まだまだ残暑の続く9月半ば。

暑さのぶり返しや、雨上がりの急な強光に気を付け、油断せずに見守っていこうと思います。

 

水晶とルテオローザ

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ハオルチア属のルテオローザと、自形結晶の水晶の組み合わせです。

 

小さな水晶と多肉植物を合わせる構想はずっと前から考えていたのですが、主に大きさの問題から理想的な植物が見つからず、頓挫していました。

そんなある日、園芸店で水晶と合いそうな多肉植物に出会いました。

それがルテオローザです。

 

ルテオローザは一見、硬葉系のハオルチアにも見えますが、小さな斑点状の窓を持つ軟葉系のハオルチアです。

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小さくて透明感があり、触ると壊れてしまいそうな繊細な美しさがあります。

現在はヘルバセアと改名されているそうですが、ルテオローザの名で売っていたので、ルテオローザで。そっちのほうが響きが綺麗だし・・・

 

水晶は、関東産です。

小さな水晶なら、鉱山近くの沢沿いを探せば割と簡単に拾えます。

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鉱物は、どんなに綺麗に磨こうとも自形結晶の美しさにはかないません。

特に小さな結晶は形も整っていて、非常に美しいです。

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まさに自然の作り出した芸術品です。

 

鉢は、100均のセリアで買った黒い陶器の鉢です。

以前トゥルンカータを育てていた鉢で、植え替え後に空いていたのを流用しました。

透明感のあるルテオローザには黒系の鉢が似合いそうだと思っていたので、ちょうどよかったです。

ハオルチアには浅すぎるように思いますが、ルテオローザはコンパクトに育てたいので、この深さでも問題ないと判断しました。