
2022年2月にタネを蒔いて育てたブルゲリです。
惚れ惚れするほど美しく育ってくれました。
・・・まぁ、おめかしはしてるんですけど。
表面の古皮を除去してから撮影しております。
ブルゲリというと写真のようなツヤピカの姿で掲載されている事が多いですが、年中こんなにピカピカしているわけではありません。
古皮被ってても十分綺麗なんですけど、撮るならやっぱり美しく撮ってあげたい親心。
初めてのブルゲリ実生は30粒蒔いて、育ったのは3株だけでした。
発芽率は90%だったんですが、最初の夏に大半を溶かしてしまいました。
主な原因は、肥料のやりすぎで急成長して身割れさせてしまった事です。
水を吸わせすぎると身割れすると言われていますが、肥料分が多すぎる事の方が身割れにつながると思っています。

2023年12月に蒔いたブルゲリです。
2度目のチャレンジです。
1度目の反省を踏まえ、肥料分は最低限で育てています。
今のところ身割れをおこす株はありません。
夏の強光対策で半分砂に埋もれるような感じで育ててみたところ、大半が生き残ってくれました。

我が家にもう一つあるツヤピカ多肉、シゾバシスイントリカータです。
写り込みが心配になるほどツヤピカしております。
こちらも古皮を除去しておめかし済みです。
古皮は、全体的に濡らしてふやかした後、綿棒でやさしく撫でると簡単に取れます。

夏の間に大きく育っていたエース株。
まるでスライムベホマズン。

並べてみました。
透明感ではブルゲリの圧勝ですね。
シゾバシスイントリカータの質感も素敵ですけど。
石に例えると、ブルゲリはエメラルド、シゾバシスイントリカータは翡翠といった感じです。