石と多肉植物

多肉植物の育成・実生、天然石とのアレンジを紹介しています。

麗虹玉はいつ麗虹玉になるのだろうか

10月に蒔いたリトープス・麗虹玉です。

発芽してから4ヶ月程になります。

現在は鮮やかな緑色のビーズのような姿で、ツヤピカしていて状態は良さそうです。

こちらが今は亡き親株です。

子供にも同じような模様が出てくれると嬉しいです。

リトープスの実生は初めてなので、どう成長していつ模様が出てくるのかも楽しみです。

真ん中から本葉が出てくるのか、1年目で脱皮するのか。

 

同じ鉢に蒔いたコノフィツム・レガレです。

麗虹玉が1週間程で発芽したのに対し、こちらは3週間~1ヶ月で発芽しました。

麗虹玉と同じ環境で育てても光が強すぎるのか、こちらは赤っぽくなっております。

同じメセン類でも品種によって随分と違いがあるものだと驚いています。

 

もう2種同じ鉢に蒔いてまして、ボツボツのパックマンみたいなのがストマチウム・スアベオレンス、右下の丸いのがブルゲリです。

スアベオレンスはボツボツのあるフォーカリアのような姿をしたメセンで、赤紫色に紅葉するのが特徴です。

もうすでに奇妙な姿の本葉が顔を出しています。

将来が楽しみです。

 

ブルゲリは採取してから1年経った売れ残り種子を、ダメ元で蒔いたものです。

8~9割方発芽したので、1年くらいなら全然問題ないようです。

こちらは同じ種サヤから採った種子を1年前に蒔いた兄弟株です。

順調に成長してます。

1度目は散々だったブルゲリ実生も、2度目にしてだいぶコツを掴めてきたかなと感じています。