【ハオルチア】
ハオルチアのギガスです。 細い毛に覆われ、フワフワの綿あめみたいになっております。 一応ギガス名義で買ったのでギガスとしていますが、アラネアという品種に近い気がします。 どちらにせよ、お気に入りの毛玉となっています。 こちらもギガスです。 鋸歯…
実生苗の植え替えを進めています。 実生にも慣れてきて、成株まで育つ確率も上がってきましたが、その分植え替えする数も激増して嬉しい悲鳴です。 ハオルチアのオリジナル交配です。 こんなに過密状態になるまで放置してはいけません。 悪い見本でお恥ずか…
レース系ハオルチアの品種説明に、よくノギ(禾)という言葉が出てきます。 ノギとはどの部分の事なのでしょうか。 最近では葉のフチから横向きに伸びている長いトゲの事をノギと呼ぶ事も多いようですが、本来、これは誤りのようです。 ノギ(禾)とは葉の先…
軟葉系ハオルチアのオブツーサ・トゥルンカータです。 丈夫で増えやすく、数年育てていると子株がワサワサ生えてきて鉢いっぱいになってしまいます。 そうなったら当然植え替えをするわけですが、鉢を増やす余裕がない時なんかは後回しにしてしまう事もあり…
前々回、キラキラ輝くメセブリ錦を見て、久しぶりにマクロ撮影をしてみたくなりました。 マクロ撮影と言っても、相変わらずのコンデジでのなんちゃってマクロ撮影なんですけども。 お手製レンズのはまったあやしいカメラを持って多肉棚を巡り、ドアップにし…
多肉植物が紅葉する季節となり、SNS上は色鮮やかな多肉達の写真で溢れております。 我が家の多肉棚はというと、地味系多肉が好きな事もあって未だに地味な色合いをしております。 そんな中でも目立っているカラフルな多肉をピックアップしてみました。 カラ…
ハオルチア・クロラカンサ・サブグラウカです。 トゲトゲした細長い葉を展開する渋いハオルチアです。 この見た目で軟葉系。 夏は緑色をしておりましたが、10月中旬から日の当たる場所に出していたので、白っぽくなり、渋さに磨きがかかってきました。 こち…
今日は透明感のすごいハオルチアをご紹介します。 オウテニクエンシス Outeniquensis。 読み方はアウテニクエンシスだと思うのですが、悪しき習慣ローマ字読みのせいでオウテニクエンシスで通っているようです。発音しにくくね? 大きなスリット窓のある草系…
毎日、暑い日が続きます。 多肉植物にとっては一番厳しい季節ですが、耐陰性のある植物は室内に置いておけばまず枯れる事はないので、結構な数の多肉を室内で育てております。 弱光環境に置くことで、だいぶ色味の変わった品種も出てきたので、冬の姿と共に…
黒曜石と一緒に植えているハオルチア属のニグラ(以後H.ニグラ)とリミフォリア v.ニグラです。 左3つがリミフォリア v.ニグラ、葉の短いのがH.ニグラです。 黒いハオルチアとして有名なニグラですが、暑さの厳しいこの時期は室内で育てているので緑々してお…
もじゃもじゃハオルチア、ベラ・白い妖精です。 窓が大きめのハオルチアなんですが、チリチリの鋸歯のせいで透明感は今一つです。 細かいチリチリが光を乱反射して、白っぽく見えるんですね。 透明感よりももじゃもじゃを楽しむハオルチアかなと思います。 …
去年の夏に硬葉系ハオルチアの「ドーナツ冬の星座」が成長点付近から枯れ始めてしまいました。 肥料不足と判断して施肥したところ、症状に改善が見られました。 その株の現在の姿です。 枯れる症状は完治し、元気に育っております。 成長点も問題無しです。 …
もげた葉を適当に放り込んでいる葉挿し鉢です。 (日差しが一部しか入らない為、写真が見にくくてすみません。) 全力で葉挿しで増やすと置き場所が無くなってしまうので、不意に取れてしまった葉だけを葉挿しにしております。 注目はこちら。 なんと硬葉系…
ハイデルベルゲンシス錦の名前で買ったハオルチアです。 黄斑が綺麗に入った美しいハオルチアだと思います。 去年の秋ごろに韓国から沢山入ったようで、斑入りのハオルチアとしては格安で出回っているようです。 さて、このハオルチア、ハイデルベルゲンシス…
ハオルチアのクロラカンサ・サブグラウカです。 私的にはハオルチアの中でも有数のカッコよさだと思っています。 しかし、この草、人気無いんですよね・・・。 メルカリに出しても売れませんでしたし、他に出品されているのも見かけません。 多肉植物:ハオ…
以前紹介した事のある、特別な品種名の無い十二の巻です。 普通の十二の巻とは明らかに違うので、無銘・十二の巻と呼んで育てています。 群生させたら絶対に綺麗になると思ったので積極的に増やしているのですが、成長の遅い硬葉系ハオルチアという事もあっ…
今年は12月上旬まで暖かい日が続いた為、我が家の多肉は綺麗に紅葉しておりませんでした。 夏のダメージ回復のために秋に甘やかしていた事も、紅葉の遅れに拍車をかけたようです。 そんなわけで今年の紅葉は諦めていたのですが、ここのところの冷え込みでい…
多肉植物の中には、天使や天女といった品種名が付いたものがいくつかあります。 例外なく綺麗な品種なんだろうなと思うかもしれませんが、現実はそんなに甘くありません。 天使 小型でとても可愛らしいハオルチアです。 白帝城の変種で、葉の先が全て透明な…
黒曜石&アメシストアレンジのアトロフスカ・ミュータントが、大きく育ちすぎて頭でっかちになってしまいました。 鉱物結晶みたいに見えるのでこのままでも悪くないのですが、窮屈そうで可哀そうなので、重い腰を上げて植え替える事にしました。 変則アレン…
リミフォリアの水車です。 爽やかなライトグリーンの硬葉系ハオルチアです。 読み方は「みずぐるま」なのか「すいしゃ」なのか・・・。 個人的には「みずぐるま」の方がしっくりきます。 学名は[Haworthia limifolia var. ubomboensis]。 ウボンボエンシス。…
ひと月ほど前に、ハオルチアのドーナツ冬の星座が変な枯れ方をし始めたという記事を書きました。 新しく出た葉が枯れていくという深刻な症状です。 原因はおそらく肥料不足だろうとあたりを付け、施肥をして様子を見ることにしました。 それから40日経った現…
ハオルチアの品種にスプレンデンスとピクタというものがあります。 どちらもロゼット状の葉の上部がすべて窓になっており、そこに様々な模様が出る美しいハオルチアです。 この2品種、素人がパッと見た感じでは違いがよく分かりません。 特にネット上の画像…
本日、気象庁より発表された埼玉県(熊谷市)の一週間気温予想です。 いやいやおかしいでしょ35℃続きって9月ですよ秋どこ行った。 過酷な暑さも一段落かと思っていましたが、まだまだ油断できないようです。 何度も厳しい夏を乗り越えてきた古参の多肉も、今…
このところ状態の悪くなった多肉の記事ばかりだったので、今日は夏でも綺麗なハオルチアの品種紹介でも。 ボルシー系園芸種の傑作、スノークイーンです。 氷の結晶のような姿をしています。 特筆すべきは網目のような葉裏の模様です。 まるでステンドグラス…
ハオルチア・ドーナツ冬の星座が変な枯れ方をし始めました。 成長点付近の葉から枯れが進行しています。 下葉から枯れるのであれば心配ないのですが、この枯れ方はヤバそうです。 おそらく成長点付近が暑さで腐ってしまい、軟腐病を発症しているのではと推測…
ハオルチアに白絹病が発生してしまいました。 過去にも3回発生した事があり、全て完治できているので、対処法についてまとめておこうと思います。 白絹病は土の中に発生する病気で、虫の卵のような粒々がとにかく気持ち悪い病気です。 原因はカビ菌で、菌糸…
我が家では、夏の間はハオルチアを室内に置いています。 光量の乏しい室内に置くと、黒っぽいハオルチアはだんだんと緑色になり、魅力が半減してしまいます。 見た目はともかく、緑色になると活性は上がるので、夏の間は緑色でも構わないかなと思っておりま…
多肉植物は、基本的には外で育てた方が元気に育ちます。 室内と外では明るさが全然違いますからね。 ただ、何事にも例外はあるもので、室内で育てた方が調子の良くなる多肉もいます。 ペペロミア属ニパドラです。 ダイソー出身。 透明の樹脂で満たされたよう…
珪化木をアレンジしたハオルチアの寄せ植えです。 植え替えもせずに丸3年が経とうとしていますが、乱れるどころか見栄えが良くなりました。 高低のバランスも良い感じですし、珪化木もよく馴染んでいます。 植え付け時はこんな感じでした。 寄せ植えするとき…
多肉の斑の大半は、遺伝子による形質遺伝ではなく、葉緑素の異常と言われています。 葉緑素は母系遺伝で引き継がれるので、母親を斑入り株にすると斑入りの子供ができる可能性があるそうです。 そこで、今年は斑入り株を母親にした交配をしてみました。 斑入…