2024-01-01から1年間の記事一覧
パキポディウム・エブレネウムです。 葉が8割方落ちました。 葉が落ちるのは例年より少し遅いですね。 今年は残暑が厳しく、寒くなるのが遅かった為かと思われます。 この葉っぱ、キョウチクトウにそっくりだなと思っておりましたが、それもそのはず、パキポ…
こちらは初春に実生したブルゲリです。 なぜ片隅に固まっているかというと、更地になっている場所にはワインカップの種を蒔いたからです。 100粒ほど蒔いたのですが、発芽したのは2つだけで、その2つも夏に乾燥させすぎて枯らせてしまいました。 いつもなら…
前々回、キラキラ輝くメセブリ錦を見て、久しぶりにマクロ撮影をしてみたくなりました。 マクロ撮影と言っても、相変わらずのコンデジでのなんちゃってマクロ撮影なんですけども。 お手製レンズのはまったあやしいカメラを持って多肉棚を巡り、ドアップにし…
クラッスラ・ウンベラ、通称ワインカップです。 冬型の植物で、夏は葉を落として塊根部だけで越夏し、秋になると葉が出てきます。 葉裏は鮮やかなワインレッドでよく目立ちます。 ワインカップと呼ばれる所以ですね。 このワインカップ、順調に成長している…
メセンブリアントイデス錦の11月の様子です。 葉の出始めは緑色の普通の葉が出てきます。 毎年、先祖返りしてしまったのではないかと心配になります。 12月頃になると白い葉が出てきます。 今年も無事、白くなってくれました。 ホント不思議な斑の出方をする…
多肉植物が紅葉する季節となり、SNS上は色鮮やかな多肉達の写真で溢れております。 我が家の多肉棚はというと、地味系多肉が好きな事もあって未だに地味な色合いをしております。 そんな中でも目立っているカラフルな多肉をピックアップしてみました。 カラ…
タネから育てたマミラリア・陽炎です。 細かい刺に覆われたふわふわのサボテンです。 美しく育ってくれました。 見た目は可愛らしいのですが、細かいかぎ爪状の刺が飛び出しておりまして、扱いには細心の注意が必要になります。 うっかり袖に引っかけようも…
関東では暖かい日が続いていますが、もう12月なんですよね。 太陽が低くなり、日の当たる場所も変わってきました。 そろそろ訪れる氷点下にも備えて、先週末に多肉の配置替えをおこないました。 寒さに弱い多肉は室内へ。 置ける場所が限られているので、室…
以前、ブログでこんな事を書きました。 「リトープスは一番気に入った品種を1つだけ買って満足する」 その時買ったのは麗虹玉というリトープスです。 この株は残念ながら、管理に失敗して夏前に溶かしてしまいました。 明るい場所に出してやろうとして、側面…
セロペギア・シモネアエです。 陰影のせいで見にくくて申し訳ないのですが、垂れ下がっている緑色の枝みたいなやつです。 園芸店でたまに見かけるボッセリの緑色バージョンですね。 夏から秋の間に機嫌よく伸びてくれました。 8月はこのくらいでした。 4ヶ月…
今週中ごろあたりから急に寒くなり、一気に季節が冬に変わった感じがします。 関東でも最低気温が5℃を下回る予報がちらほら現れるようになりました。 寒さに弱い多肉はそろそろ室内に避難させた方が良さそうです。 去年はどんな感じだったかなとブログを見返…
ハオルチア・クロラカンサ・サブグラウカです。 トゲトゲした細長い葉を展開する渋いハオルチアです。 この見た目で軟葉系。 夏は緑色をしておりましたが、10月中旬から日の当たる場所に出していたので、白っぽくなり、渋さに磨きがかかってきました。 こち…
2022年2月にタネを蒔いて育てたブルゲリです。 惚れ惚れするほど美しく育ってくれました。 ・・・まぁ、おめかしはしてるんですけど。 表面の古皮を除去してから撮影しております。 ブルゲリというと写真のようなツヤピカの姿で掲載されている事が多いですが…
ここ最近コノフィツム熱が下ってきたかと思っておりましたが、気のせいだったようです。 また変なコノフィツムを買ってしまいました。 Conophytum chrisocruxum SH2275 Witkoppies. TL. クリソクルクスム。 舌噛みそうな名前です。 少なくとも後半の読みはク…
ユーフォルビア・紅彩閣です。 普通の赤刺タイプと変種の黄刺タイプを一緒に植えています。 赤と黄色はお互いに引き立て合うので、並べておくの好きなんですよね。 赤刺のほうは赤さが今一つですね。 もう少し寒くなれば真っ赤になってくれるかなと思っとり…
このところ昼夜の寒暖差が大きく、体調管理に気をつけるようにしています。 乾燥地出身の多肉にとっては、このくらいの寒暖差は心地良いようで、見るからに色艶が良くなってきました。 短い日本の秋ですが、目一杯満喫して綺麗になっていただければと思いま…
キモチワルイは誉め言葉、ボカサナ・フレッド<レッドフレッド>です。 秋も深まるにつれ、良い色に染まってきました。 赤くなって気持ち悪さに拍車がかかってきましたねぇ。 まるで深海生物のような姿になっております。 8月の姿です。 この頃は緑色で、ま…
多肉植物の中には、暑くなると地上部を枯らせて夏越しするタイプがいます。 有名どころだとアフリカ亀甲竜ですね。 昨今の暑すぎる夏を考えると、このタイプの夏越しの方が気を使わず、楽な気がします。 ただ、何の心配もなく夏越しできるかというとそんな事…
コノフィツムのデビウムです。 白と桜色の可愛らしい花を咲かせております。 前々回、受粉させたいけどメシベが見当たらなくて困っているという話をしました。 花粉をタップリ抱えたオシベはあるのですが、メシベが無いのです。 後日、もう一度観察してみた…
去年の春に買ったペペロミア・ニパドラです。 直射日光に当てたとたんに調子を落としたので、1年半の間ずっと室内で育てています。 現在は、枝があちこちに伸びて大暴れしております。 ニパドラは葉の間が樹脂のような透明な何かで満たされてる不思議な植物…
10月上旬に開花したコノフィツム・デビウムです。 1つしか咲かなかったので交配できないと嘆いておりましたが・・・ 10日ほど経って、めでたく全ての株が蕾を付けてくれました。 しかし・・・花の色が全部違うぞ? 右側の少しくたびれているのが最初に咲いた…
昨日は急に冷え込んだので、慌てて羽毛布団を引っ張り出しました。 一昨日は30℃あったんですけどねぇ・・・どうなってるんでしょう、日本の気候。 過酷な夏も終わったので、多肉植物たちにはタップリ日光浴をさせてあげたいところですが、我が家の多肉棚の一…
今日は透明感のすごいハオルチアをご紹介します。 オウテニクエンシス Outeniquensis。 読み方はアウテニクエンシスだと思うのですが、悪しき習慣ローマ字読みのせいでオウテニクエンシスで通っているようです。発音しにくくね? 大きなスリット窓のある草系…
初夏に腐らせてしまい、現在救命処置中のラウイです。 一見するとまったく動きが無いので、復活してくれるのか不安でなりません。 腐り始めると一気にダメになるので、動きが無いというのは良い傾向なのでしょうけど。 土の中をチェック。 変化なしかと思い…
タネから育てている亀甲竜です。 今年は太くたくましいツルを伸ばしてくれています。 葉の展開も早く、例年以上にワサワサと茂っております。 これはイモの成長も期待できそうです。 別棚に置いている亀甲竜も良い感じです。 これ、ガイドを設置しているわけ…
何回か前にご紹介した伸ばし気味のコノフィツム、デビウムです。 デメキンみたいな頭が面白い品種です。 この中の1つが花を付けているのを見つけました。 薄ピンク色の小さな花です。 オオイヌノフグリやスミレのような小さくて可愛らしい花に心動かされるタ…
7月に腐らせてしまったラウイのエース株です。 原因は日照不足と風通しの悪さだったと思われます。 早々に室内退避させてしまったのが裏目に出ました。 ややスパルタ気味に管理した他のラウイーズは無事に夏を越せました。 スパルタ気味とはいっても、暑い時…
気温が15~25℃の範囲に落ち着き、多肉・サボテンのタネを蒔くには最適な季節になりました。 今年は春に採れた種子を何種かと、新たに購入したサボテンの種子を蒔いてみました。 麗虹玉 お気に入りだったリトープス・麗虹玉です。 初夏に側面を焼いてしまい、…
多肉界で最もセクシーな多肉、コノフィツムのパゲアエです。 何がセクシーかと申しますと・・・ なんか口紅付けてるんですよね。 この口紅は寒くなって日に当てると鮮やかになってくるので、紅葉的なものなのかもしれません。 じっくり見ると、一つ一つ違う…
長かった夏も終わり、ようやく涼しくなってまいりました。 多肉植物はこれからが楽しいシーズンですね。 この時期の楽しみの一つに、多肉植物の見切り品めぐりがあります。 夏に売り場でボロボロになってしまった多肉達が、秋の新入荷に合わせて見切り品コー…