石と多肉植物

石と多肉植物を紹介しています。

【石】

水晶とルテオローザ

ハオルチア属のルテオローザと、自形結晶の水晶の組み合わせです。 小さな水晶と多肉植物を合わせる構想はずっと前から考えていたのですが、主に大きさの問題から理想的な植物が見つからず、頓挫していました。 そんなある日、園芸店で水晶と合いそうな多肉…

珪化木と仏頭姫春星

木のような石である珪化木と、マミラリア属の仏頭姫春星の組み合わせです。 砂漠をイメージした鉢なので、砂漠に合いそうな植物を園芸店で探し回った結果、無難にサボテンに落ち着きました。 砂漠といえば、やっぱりサボテンです。 ユーフォルビア属のミルク…

乙女心と薄雪万年草【成長記録:2019年・夏】

■■ 乙女心と薄雪万年草 ■■ 2019年・夏 ~育成環境~ 場所:屋外 南向きの軒下 屋根あり 水やり:少なめ(7日~14日に1回程度) 追肥:なし 遮光:あり(60%程度) セダム属の乙女心と薄雪万年草です。 手前の乙女心が伸びすぎて、鉢のバランスが悪くなって…

万宝と斑入りグリーンネックレス【成長記録:2019年・夏】

■■ 万宝と斑入りグリーンネックレス ■■ 2019年・夏 ~育成環境~ 場所:屋外 南向きの軒下 屋根あり :日中在宅時はエアコン28℃の室内 水やり(上段):多め(2日~5日に1回程度) 水やり(下段):完全に乾いてから(7日~10日に1回程度) 追肥:上段のみ、…

斑入りグリーンネックレス【成長記録:2019年・夏】

■■ 斑入りグリーンネックレス ■■ 2019年・夏 ~育成環境~ 場所:屋外 南向きの軒下 屋根あり 水やり:多め(2日~5日に1回程度) 追肥:薄い液肥 遮光:あり(75%程度) 夏越しが非常に難しいと実感している斑入りグリーンネックレスです。 梅雨明け直後に…

トゥルンカータ【成長記録:2019年・夏】

■■ トゥルンカータ ■■ 2019年・夏 ~育成環境~ 場所:屋外 南向き軒下 屋根あり 水やり:土が完全に乾いてから(7日~10日に1回程度) 追肥:なし 遮光:あり(75%程度) 軟葉系ハオルチアのトゥルンカータです。 春に育てていた鉢は浅すぎて窮屈な思いを…

不死鳥【成長記録:2019年・夏】(終)

■■ 不死鳥 ■■ 2019年・夏 ~育成環境~ 場所:室内 西向きの窓際 水やり:断水気味(10日~15日に1回程度) 追肥:なし 遮光:あり(プラダン遮光60%程度) カランコエ属の不死鳥です。 とにかく丈夫で、何の手入れもしなくても勝手に増えていきます。 緑地…

松の雪【成長記録:2019年・夏】

■■ 松の雪 ■■ 2019年・夏 ~育成環境~ 場所:室内 玄関(日陰) 水やり:断水気味(10日~15日に1回程度) 追肥:なし 遮光:なし 手のかからない硬葉系ハオルチアの”松の雪”です。 夏の間は比較的涼しい玄関の脇に置いています。 アメシストとのアレンジは…

石の磨き方

石の磨き方をご紹介します。 石なんて磨かねーよ、と思われるかもしれませんが、やってみると意外と楽しいです。 自分で拾って、自分で磨くと、ものすごく愛着が湧きます。 商業的な価値は皆無かもしれませんが、自分にとっては唯一無二の宝物になります。 …

大理石と万宝とグリーンネックレス

純白の大理石と、セネシオ属の万宝、および斑入りグリーンネックレスの組み合わせです。 二段式の鉢を用いて、雪の積もる沢のようなイメージでアレンジしてみました。 万宝もグリーンネックレスも、株が少ないので寂しい感じがします。 グリーンネックレスが…

乙女心と薄雪万年草【成長記録:2019年・春】

■■ 乙女心と薄雪万年草 ■■ 2019年・春 ~育成環境~ 場所:室内 西向きの窓際 水やり:多め(5日~7日に1回程度) 追肥:なし(置き肥あり) 遮光:なし 乙女心と薄雪万年草です。 アルミホイルを巻いているのは、黒い鉢の熱対策のためです。 乙女心は切り戻…

石の洗い方

石を拾ってきたら、綺麗に洗って保存しておきたいですよね。 ・・・はい、同意を得られるとは思っていません石なんて拾いませんし普通。 でも、何かの気まぐれで石を拾ってくる事もあるかもしれないので、石を綺麗に洗う方法を紹介します。 結構楽しいんです…

不死鳥【成長記録:2019年・春】

■■ 不死鳥 ■■ 2019年・春 ~育成環境~ 場所:室内 西向きの窓際 水やり:断水気味(12日~15日に1回程度) 追肥:なし 遮光:なし カランコエ属の不死鳥です。 大きく育てたくないので、かなり厳しい環境で育てています。 水は少なめで、徒長を防ぐために直…

斑入りグリーンネックレス【成長記録:2019年・春】

■■ 斑入りグリーンネックレス ■■ 2019年・春 ~育成環境~ 場所:室内 西向きの窓際 水やり:多め(5日~7日に1回程度) 追肥:薄い液肥 遮光:無し セネシオ属の斑入りグリーンネックレスです。 鉢にアルミ箔を巻いているのは、黒い鉢の熱対策のためです。 …

トゥルンカータ【成長記録:2019年・春】

■■ トゥルンカータ ■■ 2019年・春 ~育成環境~ 場所:室内 西向きの窓際 水やり:完全に乾いてから(7日~10日に1回程度) 追肥:なし(鉢の底に置き肥あり) 遮光:あり(30%程度) 軟葉系ハオルチアのトゥルンカータです。 直射日光を避け、追肥をせずに…

松の雪【成長記録:2019年・春】

■■ 松の雪 ■■ 2019年・春 ~育成環境~ 場所:室内 西向きの窓際 水やり:完全に乾いてから(7日~10日に1回程度) 追肥:なし(鉢の底に置き肥あり) 遮光:あり(30%程度) 硬葉系ハオルチアの松の雪です。 直射日光を避け、追肥をせずに育てています。 …

乙女心と薄雪万年草の植え替え

乙女心と薄雪万年草の植え替えをしました。 後方に大きめの石を配置して、アメシストの山脈のような感じにしてみました。 植え替え前は万年草が育ちすぎてアメシストが埋もれてしまったので、今回は増えても埋もれないような配置にしました。 植え替え前はこ…

斑入りグリーンネックレスの新芽

斑入りのグリーンネックレスは育て方が難しいという話をよく聞きます。 我が家のグリーンネックレスは購入してからまだ2週間ですが、植え替えのダメージも無く、今のところ順調に育ってくれています。 ピンクや黄色の新芽が艶々で美しく、写真に残しておきた…

珪化木と不死鳥

コランコエ属の”不死鳥”と、木のような石、”珪化木”の組み合わせです。 表面を白っぽい川砂で覆い、朽木のように見える珪化木を配置することで、砂漠のような雰囲気を出してみました。 不死鳥はかなり異質な雰囲気を持つ多肉植物です。 人によっては気持ち悪…

メノウとグリーンネックレス

メノウと、斑入りグリーンネックレスの組み合わせです。 石と多肉植物を合わせる時には、主役は多肉植物であり、石は引き立て役になります。 メノウは美しい石ですが、その美しさ故に悪目立ちしてしまい、多肉植物とは合わせにくいと思っていました。 しかし…

銀月を桜仕様に模様替え(1週間限定)

関東では桜の開花が始まりました。 我が家の銀月も、春らしくピンク色の石を添えて、桜仕様にしてみました。 銀月(桜仕様) ピンク色の石は、バラ輝石と菱マンガン鉱(りょうまんがんこう)です。 左上の石がバラ輝石。他が全部菱マンガン鉱です。たぶん・…

アメシストと乙女心と薄雪万年草

アメシスト原石と、セダム属の”乙女心”、”薄雪万年草”の組み合わせです。 アメシストの巨石が並ぶジャングルのジオラマのようなイメージで合わせてみました。 しかし、薄雪万年草が好き放題に育ってしまい、アメシストが完全に埋もれる結果となってしまいま…

スマホやコンパクトデジカメでマクロ撮影をする方法

小さな対象物を拡大して大きく撮る撮影方法を、マクロ撮影といいます。 本来は一眼レフカメラに高価なマクロレンズを装着して撮影するのですが、スマホやコンパクトデジカメでも手軽にマクロ撮影する方法があります。 方法は単純で、ルーペにカメラを近づけ…

玉川のメノウ

先日、久慈川の支流である玉川にメノウを拾いに行ってきました。 関東でメノウといえば久慈川。中でも支流である玉川では、綺麗な縞模様の入った良質なメノウを拾う事ができます。 拾える場所の詳細は省きます。有名な場所なので、検索すればすぐ分かります…

アメシストとトゥルンカータ

アメシストと軟葉系ハオルチアの一種”トゥルンカータ”の組み合わせです。 トゥルンカータは前回紹介した株の子株です。 秋に株分けした時には葉が7枚程でしたが、冬の間も順調に葉を増やしてくれました。 母親が軟葉系のハオルチアが欲しいというので、女性…

アクアチャートとトゥルンカータ

アクアブルーのチャートと、軟葉系ハオルチアの一種”トゥルンカータ”の組み合わせです。 寒色系に統一して、涼しげな雰囲気を出しています。 トゥルンカータは、よく知られているオブツーサの変種で、小型で丸っこいのが特徴です。 成長が遅いという特徴もあ…

石炭と銀月

石炭とセネシオ属”銀月”の組み合わせです。 漆黒の石炭と、純白の銀月の組み合わせで、水墨画のような雰囲気を狙ったのですが、銀月の良い株が手に入らず、少し残念な感じになってしまいました。 銀月はどうしても手に入れたい多肉植物だったので、あちこち…

アメシストと松の雪

多肉植物は、石と一緒に飾るとなかなか絵になります。 元来、荒れ地に生息している植物なので、ゴツゴツした岩石と相性が良いんですね。 色合いや形を考慮して、石と植物の組み合わせを考えるのも楽しいです。 こちらは硬葉系ハオルチアの一種”松の雪”とアメ…