石と多肉植物

多肉植物の育成・実生、天然石とのアレンジを紹介しています。

ワインカップの種子が約1年経ってから発芽

こちらは初春に実生したブルゲリです。

なぜ片隅に固まっているかというと、更地になっている場所にはワインカップの種を蒔いたからです。

100粒ほど蒔いたのですが、発芽したのは2つだけで、その2つも夏に乾燥させすぎて枯らせてしまいました。

いつもなら発芽しなかった鉢は半年ほどで処分していたのですが、この鉢はブルゲリが育っていたのでそのままになっておりました。

 

この更地、先日気付いたのですが・・・

ビックリ、発芽してますね。

蒔いたのが2月ですから、10ヶ月経ってからの発芽です。

処分しなくて良かったです。

あらためて目を皿のようにして探してみるともう1つ発芽しているのを発見しました。

1年近く過ぎてから発芽するとなると、発芽しなかった鉢はいつ処分するべきか悩ましいです。

ワインカップに関しては最低でも1年、粘るなら2、3年くらいは様子を見た方がいいのかもしれません。

一応、今回発芽した環境は、12月の室内、フタ無し、水やりは表土が乾燥してから、気温10℃~20℃でした。

 

発芽した2株は別鉢に植え替え、VIP待遇で過保護に育ててみようと思います。

思いがけず手にしたチャンスですし、今度こそしっかり育て上げねば。