メセンブリアントイデスがよく光る季節になりました。

左は室内窓際の柔らかい光の当たる場所で、右は室内窓際の日光が長時間当たる場所で育てたものです。
右の方は透明感のある窓が出来てますね。
同じ室内窓際でも光の当たり方でこれだけ違いが出るのもメセブリの面白いところだと思います。


窓が出来ていなくても、葉先から光を取り込んで青く光ります。
透明な窓が無いと、ぼんやりと柔らかい色で光ります。
これはこれで綺麗です。

透明な窓があると、青くシャープに光ります。
こちらはオパールのような美しさです。

透明な窓が出来れば必ず光るというわけでもなく、こちらの葉は右端がわずかに光るだけでした。
巨大な窓ができたので期待していたのですけども。

こちらの派手に光っている葉は、今までで見た事のないような光り方をしてまして、角度を変える度に色の変わる虹窓となっておりました。
出たばかりの小さな葉が虹色に光る事は稀にあるのですが、大きく育った葉が虹色に光ったのは初めてです。

写真だとちょっと伝わりにくいんですけど・・・


青の他に、赤、黄、紫が混じっているのが分かるかと思います。
どんな条件で虹窓の葉になるのかはさっぱり分かりません。
同じ株の葉でも虹窓はこれ1つだけだったので、遺伝的なものではなく、成長過程に要因があるとは思うのですけど。
メセブリを育てている方は、1つ1つの葉を丁寧に探してみると、変な光り方をする葉が見つかるかもしれません。