石と多肉植物

多肉植物の育成・実生、天然石とのアレンジを紹介しています。

変わったユーフォルビアが増えてきた

最近、近所の園芸店で少し変わったユーフォルビアを見かける事が多くなりました。

ブームってわけでも無さそうですし、店長さんの趣味ですかね。

変な草好きの私としては、嬉しいかぎり。

石灰岩にしか見えないユーフォルビア、アブデルクリです。

1月に購入してからまったく動き無し。

・・・ほんとは石なのでは。

ユーフォルビアは夏型が多いので、もう少し暑くなったら動いてくれる事でしょう・・・たぶん。

 

紅彩ロリカ。

細長い赤刺の目立つ、細身のユーフォルビアです。

通称ハリネズミ

好みの造形で、一目惚れして連れ帰ってきました。

いいですねぇ、このトゲ。

細かい葉と長い赤刺のバランスが良く、美しい品種だと思います。

 

黒っぽいユーフォルビア、カナリエンシスです。

和名は墨キリン。

艶消しの落ち着いた黒色で、黒キリンではなく墨キリンと名付けた方にセンスを感じます。

一見すると地味な品種ですが、シワのような模様は味がありますし、四隅に整然と並ぶツメもカッコイイです。

 

ピスキデルミス。

もはや植物かどうかもあやしい造形をしております。

扁平の体に魚のウロコのようなものびっしり。

若い松ぼっくり

いやほんと、何なんですかね、コレ。<喜んでいる

 

パキポディオイデス。

名前は、パキポディウムのように見えるユーフォルビアという意味でしょうか。

形が悪い為か、格安で売っておりました。

見た目はパキポディウムというより、ドルステニアですね。

しっかり育てればパキポっぽくなるのかもしれません。

 

塊根ユーフォルビアのキリンドリフォリアです。

以前紹介したアンボボンベンシスとよく似ています。

 どっしりとした塊根と、青黒く細長い葉が魅力です。

前出のパキポディオイデスよりも、こっちの方がパキポっぽく見えますね。