最近、柱サボテンのように伸びるタイプのユーフォルビアがマイブームとなっています。
ユーフォルビアはユニークな姿の品種が多くて面白いですし、上に伸びるタイプは場所を取らないのが良いですね。
店頭で変わった品種を見つけると、ついついお持ち帰りしてしまう事が増えました。

マイブームのきっかけになったのはコレです。
アブデルクリ。
毎日眺めては「石だろお前」と呟いております。

暑くなってから成長を始めたので、夏に成長するタイプだと思っていましたが、暑すぎる8月は成長が一旦止まりました。
10月になって少し涼しくなると成長を再開。
新しく成長した部分は茶色をしているので、活性具合が分かりやすいです。

この小さいのが葉っぱでしょうか。
すぐに消えてしまうので役に立っているのか怪しいところではありますが、葉の名残はあるようです。
花も見てみたいなぁ。

赤紫が美しいモナデニウム・タンザニア・レッド(紫シューベイ)です。
モナデニウムだからユーフォルビアではないのか。まぁ、ざっくりユーフォルビアで。
冬には赤かったボディが、夏になると緑色に変わりました。

赤味が減った代わりに、葉が出てきて活性が上がったのが分かります。
赤い方が綺麗ですけど、成長期には健康的に成長してもらって、冬に赤色を楽しませてもらえれば文句はありません。

このグロテスクなものは花でしょうか。
なんか血管みたいな模様も浮ていますし、控えめに言ってもキモチワルイとしか。

パキポディオイデスです。
見切り品で安かったので、名前の面白さからネタ的な要素で買ったのですけど、美しい葉を展開し始めてビックリです。
これは嬉しい誤算でした。

青みのあるマットな質感の葉です。
良い色ですねぇ。
葉の形はキョウチクトウのようで、キョウチクトウ科のパキポディウムにそっくりです。
葉も含めてパキポディオイデス(〇〇オイデスは「〇〇に似ている」の意)なのかもしれません。

トルチラマです。
螺旋状に伸びる姿がカッコイイです。
こんなの見かけたら買うでしょ。
柱状のユーフォルビアだと思って買いましたが、結構枝分かれするタイプらしいです。
強刺なので、デカくしすぎると持て余すタイプかもしれません。

先端部です。
2本のトゲの間に小さな葉が申し訳程度に出ているのがユーフォルビアらしくて可愛いです。
丸いポッチはなんでしょうか。
蕾かな?