9月、10月に撮った写真で、いくつかブログに載せていなかったものがあったので、今更ながら夏後の話を。
今年の夏は記録的な猛暑で、いくつかの多肉をダメにしてしまいました。
暑さで弱っていく多肉たちが多い中、涼しい顔で夏を乗り越えてくれた方々もいます。
モチベーションを保つのに一役買ってくれた、たくましい多肉たちを紹介します。

セネシオ属アーモンドネックレスです。
このブログで何度か最強多肉として紹介しておりますが、やはり今年の夏もノーダメージでした。
ペヤングの空き容器(底穴無し)に何年も植えっぱなしで、置き場所は直射日光の当たる一番過酷な場所に置いていたのですけど、この元気な姿。
所々伸びているぶっとい気根に、底知れぬたくましさを感じます。

サボテンの白蛇丸です。
暑い中、グングン伸びて頭が重くなり、ついに自立不可能な状態に。
いや自立できないのはゼリーの容器(やっぱり穴無し)なんかに植えてるからなんですけど・・・。

買った時はこんなお姿でした。
ホームセンターの閉店セールで200円。
成長したら丸くなるものだと思っていましたが、まさか上に伸びるとは。

さすがに自立できないのは可哀そうなので、重い陶器の鉢に植え替えました。
ひょろ長だと不格好なので、もっと太ってくれないかなぁ。

去年の秋に、見切り品をレスキューしてきた碧魚連です。
ベランダの明るい場所(ポリカーボネート屋根の下)で、ダメージゼロでした。
シワが寄ってきたら水をチョロっとやる事を繰り返す事で、危なげなく夏越しできました。

ペペロミアのニパドラです。
葉が落ちる事も無く、透明な窓も適度に膨らんで、良い状態で夏越しできたと思います。
ニパドラは周年室内で育てています。
夏はもちろん、春秋の良い時期でも外に出すと拗れるんですよね・・・。
直射日光を苦手とするタイプみたいです。