以前、ブログでこんな事を書きました。
「リトープスは一番気に入った品種を1つだけ買って満足する」
その時買ったのは麗虹玉というリトープスです。

この株は残念ながら、管理に失敗して夏前に溶かしてしまいました。
明るい場所に出してやろうとして、側面を西日の直射に当ててしまったのです。
1日の失敗で全て台無しになってしまうのが多肉栽培の恐ろしいところです・・・。
忘れ形見に種子を残してくれたので、今はそちらを育てております。

ここからどう成長して、どんな模様が出てくるのか楽しみでなりません。

さて、こちらは先日買ったリトープス・大津絵です。
(ひとつオマケで違うのが混じっております)
1つだけ買って満足するといったのはウソです。
これでろっぴゃくえんだったらかうでしょわたしはわるくない。
意思が弱いのです、はい。

大津絵は歯の生えた口のようにも見える面白い模様のリトープスです。
気に入った品種を1つだけ買おうと決めた時に、麗虹玉と最後まで迷った品種です。

子供の落書きといいますか、ゴシックホラー的といいますか、なんとも味のある模様をしております。
綺麗さなら麗虹玉、面白さなら大津絵がいいですね。