実生苗の植え替えを進めています。
実生にも慣れてきて、成株まで育つ確率も上がってきましたが、その分植え替えする数も激増して嬉しい悲鳴です。

ハオルチアのオリジナル交配です。
こんなに過密状態になるまで放置してはいけません。
悪い見本でお恥ずかしい限り。

全て独立させると置き場所が無くなってしまうので、間隔を空けてペヤング容器に。
室内多肉棚はいっぱいなので、ちらちらと日差しの当たるベランダ多肉棚下へ。
ずっとここで育てるとさすがに光量不足になりそうなので、適当にローテーションして凌ごうと思います。

ごった煮まとめ植えの中には将来有望そうな株もチラホラ。
カミンギー × グラシリデリアーナ。
透明感抜群でスケルトンなレース系に育ちそうです。

カラエンシス × グラシリデリアーナ。
これもスケスケな感じなりそうです。
グラシリデリアーナ、親株として優秀です。

こちらがグラシリデリアーナ。
2022年春蒔きのプセウドリトス・ミギウルティヌスと兜丸も独立させました。

まとめ植え放置期間が長かったので成長遅めでしたが、これから大きくなっていただければと思います。

プセウドリトスはだいたい丸っこく育っているのですが、この株だけ円柱みたいな形に。
どんどんゴーヤっぽくなっております。
上に伸びずに横に膨らんで欲しいのですけど・・・。

2022年春蒔きのラウイも一回り大きな鉢へ。
真っ白に美しく育ってくれました。

花芽らしきもの伸ばしている株も1つ。
せっかくの原種株なので原種ラウイ同士で交配させたかったのですけど、残念ながら相手がおらず。
今年はお預けです。

これは去年の夏に腐らせてしまった株をレスキューした株です。
一旦は諦めた株でしたが、なんとか持ち直してくれました。

去年蒔いた王冠サボテン・ペクチニフェラです。
そろそろ植え替えるべきなのですが・・・場所が無いのでとりあえず見送りで。

こちらはプセウドペクチニフェラ。
幼苗の段階では、ペクチニフェラと見分けがつきません。
こちらも植え替えは後回しに。
丁寧にお世話できるよう、もっと計画的に蒔かないとダメですね。