
ダドレア・グリーニーです。
今が成長期のはずなのに、左の2つ以外は縮こまってしまっています。
目覚めるのが遅いのかなと放置していましたが、どうやら株に問題があるようです。
ダドレアは枯葉を残して育てています。
枯葉を残すと時間が経つにつれて貫禄が出てきて好きなのですが、ダニやカビの温床になりやすいという欠点もあります。

う~ん、これはカビてしまってますかね・・・。

バラしてみると、株元が完全にカビておりました。
もっと早くに対処してやるべきでした。

茎は萎れて完全に機能してません。
腐るよりはマシでしょうか・・・。

茎が緑色になる部分までカットしました。
変色は見られないので、これならなんとか助けられそうです。

1枝元気に見えたのは、茎の途中から出た根が機能していたからのようです。
こんな頼りない根でもあると無しでは大違いなんですね。

カットした苗は、切り口を乾かしてから植え直します。
状態の悪そうな株は、放置しても良い事は一つもありません。
気付いたら即対処が基本ですね・・・反省です。