実生したハオルチアの小苗をちまちま植え広げています。

本当なら一苗ごとに独立した鉢に植え替えたいのですけど、置き場所が無いので焼きそばの容器にまとめ植えしています。

こんな感じの鉢がいくつか増えてしまいました。
鉢代はかからないし場所も節約できるのですが、結局独立させる時に手間がかかるんですよね・・・。
問題の先送りでしかありません。
政治をやらせたらダメなタイプ。

こちらは透明感を期待して交配した苗です。
大きな窓に網目状のラインが入っていて面白い感じに育っています。
将来が楽しみな子です。

これも良い感じのスカスカ感。

スカスカで葉先が尖ったタイプ。
これも将来が楽しみです。

これは全斑っぽいですが、よく見ると薄い緑色のラインが入っているので、もしかすると脱落せずに育ってくれるかもしれません。

こちらは一年前に同じ要領で植え広げた鉢です。
穴無しのペヤング容器でも、水やりさえ間違えなければ問題無く育ちます。
大好きなレース系ハオルチアを交配した苗で、一見するとみんな同じような苗ですが、窓のサイズや透明度、緑色のラインや鋸歯なんかに個性が出ていて面白いです。

鋸歯が無く、緑のラインがクッキリのスッキリしたダビディの子。
窓の透明度は今一つですね。
そのあたりもダビディから引き継いでしまった感じです。

ちりちりの鋸歯が目立つタイプ。
エメラルドLEDの子なので、透明度は抜群です。

鋸歯が長くて密なタイプ。
縁取りするような緑のラインもいいですね。
この子も綺麗になりそう。

以前企画した「透明ハオルチア決定戦」で1位と2位だった、エメラルドLEDとカラエンシスの掛け合わせです。
さすがの透明感。
興味のない人からすれば誤差にしか感じられないような個性かもしれませんが、愛着もあって微妙な違いが嬉しかったりします。