
先週末、梅雨明け前の涼しいうちにベランダの模様替えをしました。
我が家のベランダは、この模様替えをしないと暑すぎて多肉を置けないんですよね・・・。
模様替えする際に苦労するのは、ステム伸び伸びな方々の配置です。
(ステムとは茎の事です)
真っすぐ上に伸びてくれる分には邪魔にならないのですが、四方八方に暴れだすと置き場所に困るんですよね・・・。
切り戻せばいいだけの話なんですけど、年を重ねて伸びまくった姿も趣があって好きなんですよねぇ。
愛着もありますし。

我が家で一番の暴れん坊、アンボイニクスです。
ピンクのフリルとモコモコした葉が可愛らしい多肉植物です。

アンボイニクスは斑入りのアロマティカスと言われていますが、このたくましいステムを見るに、まぁ別物ですよね。

51型トレイの端から端まで迷惑かけまくり。

ステムの途中からも葉を展開します。
ほんと可愛らしい葉なんですけどね・・・日差しを遮られたミクロスタキウムはいい迷惑。

もう一つある鉢も盛大に暴れております。

アンボイニクスの隣で一緒に暴れているのはコチレドン属のペパーミント。
ペパーミントもよく伸びます。
手に入りにくい多肉なので、始めのうちはこまめに切り戻して増やしていたのですけど、近頃は好き勝手してもらっております。

壁の隙間から顔を出しているのはコチレドン属の銀波錦。
小さな鉢にこじんまりと売られている事も多い多肉ですが、騙されてはいけません。
こいつ、でかくなります。

ステムが伸びて不格好になったのでカットしようとは思っていたのですけど、最近では不格好を通り越して風格すら出てきました。
カットはいつでもできるので、気が済むまで伸ばしてみようと思います。