
ハオルチアの品種にスプレンデンスとピクタというものがあります。
どちらもロゼット状の葉の上部がすべて窓になっており、そこに様々な模様が出る美しいハオルチアです。
この2品種、素人がパッと見た感じでは違いがよく分かりません。
特にネット上の画像では違いが分かりにくく、両方検索にかけて画像一覧を見比べると、ほとんど同じに見えます。
実際に真っ白なタイプのスプレンデンスとピクタを手に入れて見比べてみたところ、両種にはかなりの違いがありました。
両種の違いを書き出してみようと思います。
大きさが違う

左上がピクタ、他2つがスプレンデンスです。
大きさがかなり違います。
比べると一目瞭然ですが、ネット上では縮尺がわからないので、写真を見ただけでは気付きにくい点です。
一般的にスプレンデンスは小型で、ピクタは大型のようです。
品種によっては大型のスプレンデンス、小型のピクタもあるようです。
光沢が違う

スプレンデンスは光沢があり、ピクタは光沢がありません。
写真ではちょっと分かりにくいですが、スプレンデンスはニスを塗ったようなテカテカした光沢があります。
スプレンデンスはラテン語で「強い光沢」を意味し、ピクタは「彩色された」という意味らしいです。
なるほど、名前の通りの特徴というわけですね。
この光沢の有無が、スプレンデンスとピクタの最大の違いではないかと思います。
白点の形が違う
スプレンデンスの白点模様は楕円や線状、ピクタは円形で構成されている事が多いです。

こちらはスプレンデンス。
白い模様は光沢のある線状の模様の集合です。
白いスプレンデンスの典型的なタイプだと思います。

こちらもスプレンデンス。
円と楕円で構成されているタイプです。

ピクタ。
ピクタは円形で構成されているものが多いです。
楕円や不定形のもの見かけますが、スプレンデンスによく見られる線状の模様はあまり見かけません。
以上がド素人が見た両種の違いです。
白さという点だけなら、真っ白に輝いて見えるスプレンデンスに軍配が上がります。
ピクタは落ち着きのあるマットな質感で、それぞれに魅力があります。
好みのタイプを買うも良し、両方買って見比べて楽しむのも良いですね。
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