世界一小さなサボテン、松露玉の実生の経過です。
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発芽から:503日目(4月6日)

発芽から500日を超えました。
無謀な育て方をしておりますが、まだ生きています。

大きさはまったく変わっていません。
このサイズで500日以上枯れないというのも、すごい生命力です。
世界一小さなサボテンなので、小さいままでも良いかと思いましたが、無肥料では可哀そうなので、マグァンプの欠片を近くに置いてやりました。
結果、藻が生えてしまいました。
このままではジリ貧なので、菊水の実生鉢に居候させて、一緒に育てることにしました。
根が石に張り付いていたので、移植は難しいかと思いましたが、完全に水没させてから水中で根をはがすやり方で、無事に移植する事ができました。

円形に並べた白い石の内側が、移植した松露玉です。

8株生き残っています。
環境が良くなって、少しでも成長してくれればと期待しています。

メノウの窪みに植えた1株もまだ生きています。

こちらもサイズはまったく変わっていません。
こちらはこのまま育て続けてみようと思います。